|
2007年 02月 28日
![]() 短期集中ブログとして、およそ2ヶ月間に渡って、昭和レトロな「こけし人形」などを紹介してきた昭和スーベニイル手帖ですが、本日をもって定期的な更新を終了したいと思います。 紹介したい「こけし人形」は、まだまだたくさんあるのですが、とりあえずの区切りとさせていただきます。 今後は随時気ままに更新することもあると思いますので、時々覗いてみてください。 さて、今回ご紹介するのは、昭和30年代のテレビ画面を飾った皇太子と美智子妃殿下の「こけし人形」です。 軽井沢でテニスに興じる二人の姿が話題となり、また、初の民間からの皇室入りということもあって、日本はたちまち「ミッチー」ブームになったと伝えられています。 それにしても、いくらブームだからといって「こけし人形」になるなんて……と思わずにはいられませんねー。 でも、「こけし人形」としても、爽やかで、個人的にはお気に入りの「こけし」ではあります。 以上で、昭和スーベニイル手帖の第1巻はおしまいですが、「こけし人形」は昭和の時代を物語る貴重な資料であり、ノスタルジーです。 次の世代にも、昭和の時代にこんなのがあったんだよと伝えていけるように、これからも「こけし人形」の保存に頑張っていきたいと思います。 皆さんも、素敵な「こけし人形」との出会いを☆ 2007年 02月 27日
![]() 企業ノベルティも、昭和の時代には「こけし」だったんですねー。 オーシャン・ウイスキーと大黒葡萄酒のラベルが付いたボトル型のこけしです。 ガラス瓶が好きで、食玩なんかもビール瓶だけがほしくなるタイプなんですが、こういう木の優しさ漂うボトルもいいですねー。 こけしの表情がカワイイというのも、実は人気の秘密なのかもしれませんね☆ 2007年 02月 27日
![]() いわゆるセクシー系の「海女さんこけし」です。 なんだか、現代人が海女さんに抱く追憶みたいなものが具現化されているような気がします。 もうないっていうことと裸の女性だということ。 そんな理由からか分かりませんが、セクシー海女さんこけしもすっかり人気アイテムのようですね☆ 2007年 02月 25日
![]() ガラス瓶が大好きで、かっこいいガラス瓶を見ると心惹かれてしまいます。 むかし、モロゾフで出していたこけし型ボトルのリキュールは、とってもクールで大好きなものです。 大量生産品なのに、人形の顔はひとつひとつに手作りの味わいがあって、それぞれに個性的な表情があります。 ラベルを見ると、外国への輸出用として、こういうジャポニズム的なデザインが採用されたのでしょうか。 リキュールには7色あったみたいで、全部並べると虹のように見えるはず(笑) けっこう、リキュール本体が残ったまま見つかるということは、当時の人たちも飲むものというよりは飾って楽しむものと割り切っていたのでしょうか。 なにしろ、すごい色をしていますからねー、このお酒。 瓶マニアとしてもうれしいこけしのボトルです☆ 2007年 02月 24日
![]() 「国立公園 日光」の文字があるお土産こけしです。 でも、これって下駄なのかなー。 なんで下駄? 猿軍団ではないし、江戸村からみ? うーん、不明です、、、☆ 2007年 02月 24日
![]() 「静浦」と書かれたミニこけし。 でんでん虫みたいに貝殻に頭が乗っかっています。 いったい、何の生物?って感じがしますが、不明。 釣り人がお土産にでもしたのかなー☆ 2007年 02月 24日
![]() 昔の「こけし人形」を集めていると、由来がよく分からないようなものに出会うことが多いです。 簡単な趣味なのに、深く研究しようと思ったら、日本各地の地理や歴史、文化なんかに詳しくないと、全然進まないのです。 逆にいうと、見聞が広いと、「こけし集め」ももっと楽しくなるんでしょうねー☆ 2007年 02月 23日
![]() 昭和時代の懐かしいスーベニイルをご紹介する「昭和スーベニイル手帖」、いよいよカウントダウンに入りましたので、一層頑張って紹介しちゃいますね。 真っ黒なくろんぼこけしのペアです。 ここまで黒いとさっぱりしてますね(笑) 宝飾もしっかりしているし、デザイン的にもイケてるんじゃないかと思うのですが。 いかんせん、こうした「くろんぼこけし」は、現代では失われてしまった文化なので、昭和の時代の「くろんぼ」たちは、貴重な文化遺産となってしまっています。 僕は別に「くろんぼこけしコレクター」ではないのですが、南国の風がたっぷりの人形で、南国モードに浸るのって楽しいですよね☆ 2007年 02月 23日
![]() 大好きな昭和レトロ「スピッツ犬」シリーズです。 本当は、スピッツに限定したカテゴリを作ってもいいんじゃないかと思うくらいに、スピッツ犬は好きなモチーフです。 なにしろ昭和の香りがたっぷりですからねー。 乙女っぽく花と一緒に笹舟に乗ったスピッツなんか見ていると、昔の女の子達がこういう雑貨で癒されていたんだなーと、しみじみししちゃいます☆ 2007年 02月 22日
![]() 東北三大祭りのひとつ、ねぶたまつりをテーマにした「ねぶたこけし」です。 一見、魚屋さんのようですが、間違いなく「ねぶた」の文字があり。 ということは、あの奇妙な魚は「金魚」? 「金魚ねぶた」は、青森ねぶたの名物のひとつで、「津軽錦」という品種をモチーフにしたものだそうです。 やっぱり、青森でお土産として売られていたんでしょうねー、この「こけし」☆
< 前のページ 次のページ >
|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
お気に入りブログ
お気に入り
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|














