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ハワイアンセンター
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映画「フラガール」の大ヒットで、すっかりブレイクしてしまいました常磐ハワイアンセンター。
田舎の炭鉱町に突然出現した仮想ハワイは、本物ハワイがまだまだ遠かった時代の日本国民に、大きな夢と希望を与えてくれました。
ハワイアンセンターに行けば、いつだって常夏の国があり、ビキニスタイルのお嬢さんたちがフラフラとフラを踊っていると、誰もが信じていたのです。
残念ながら、僕も当時を知っているわけではないのですが、旅行が最大の娯楽だった時代の人たちにとって、それはどんなにか憧れのスポットだったことでしょうか。

1番上のお姉さんはとてもお気に入りのフラガール。
トランジスター・グラマーでセクシーなところが最高です!
下半身がブリキでできていて、ゼンマイを巻くとフラフラと腰を振ります。

2番目の写真は金風呂とお姉さん。
金風呂ってなんだか分からないけれど、お姉さんが2人も付いてくれそう(笑)
内容が良く分からないだけに幻想的なシチュエーションです。

3番目のフラガールはソフトビニール製。
ブルーを貴重とした爽やかなお姉さんという感じで好感度アップです。

4番目の黒人ギター弾き、パンチョ太田黒(仮名)のお土産ドール。
国籍不明、というか、人間かどうかも不明。
きっと、♪ベサメ・ムーチョ~とか歌っているんでしょうねー。
よく分からないけれど、時代の雰囲気だけはよく伝わってきます。
細かいことにこだわらなかった時代★

5番目は常磐ハワイアンセンターの絵はがきセット。
とにかく、ハワイアンセンターの内部をとても良く理解できる写真ばかりで、これは絶対に必携(誰に?)

あー、ハワイアンセンターに行って、フラってるお姉さん達に会いたいよ~(笑)
誰か、昭和のハワイアンセンターを再現してください!
絶対に行きますから☆
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by kels2007 | 2007-01-12 19:34 | 南国テイスト