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魚とるべからずこけし
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昨夜から高い発熱が続いて、偉い目に遭いました。
ずっと布団の上から動けずにいたのですが、今ようやくパソコンの前に座れるくらいに復活しました。
朝からプリン1個とリンゴジュース1杯飲んだだけで、かなり弱っています。
とりあえず、こけしでも見て癒されなければ(笑)

今日の最初は「魚とるべからずこけし」です。
釣り竿と魚籠を抱えた男性の横には「魚とるべからず」の立て看板が。
釣り人は、せっかくここまでやって来て、こりゃ一体どういうことじゃいという怒りと、釣りができないショックで呆然となっています。
果たして、いったいどんな目的のために作られた「こけし」なんでしょうねー。
観光地の表示は特になく、謎の「こけし人形」ではあります。

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続いて、真珠島のパール人形です。
パール人形にも、本当にいろいろなバリエーションがありますねー。
桶の中に入った2羽の鳥(?)がピーチク鳴いて訴えているかのようです。
マジック書きの「真珠島」がなかったら、お土産だとは分からなかったかもしれませんね。

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パール人形、もう一種です。
真珠を頭に見立てた「こけし風味」のパール人形で、小さな木の台の上に乗っています。
かなり小さなものなので、金額的にも比較的安価な買い物だったのでしょう。
申し訳程度に草が生えていて、小さいからといってジオラマ魂を決して失ってはいません。

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続いて、「すやすや系」こけしです。
北海道大沼公園のお土産こけしですが、貝殻の中で2体のこけしがすやすやと寝息を立てています。
安らぎ系の「こけし」は癒し度が高く、風邪をひいて熱があるときにはいいですねー。

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本日の最後は、「ランプこけし」です。
ランプをモチーフにした「こけし」って本当に多いですよねー。
当時は既に「ランプ」の生活から脱却していた時代ですから、郷愁を誘うアイテムとしてランプが珍重されたのかもしれません。
生活の中からは姿を消してしまったけれど、人々の記憶の中には、まだ「ランプ」が生きていた時代。
そんな時代の作品のような気がします。

今日はあまり頭が回転していなくて、余計な話を書く余裕もありませんでした。
明日には復活した状態でお会いしたいですねー☆
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by kels2007 | 2007-01-17 18:24 | こけし人形