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釧路湿原のタンチョウヅル
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釧路丹頂ヅル公園のスーベニイルです。
ていうか、「釧路丹頂ヅル公園」が不明なんですけど。
現在、タンチョウヅルの観察で有名な場所といったら、釧路に隣接する鶴居村の鶴見台と伊藤タンチョウサンクチュアリですよねー。
本物のタンチョウを見ると、けっこう感動します。

僕はもともとネイチャー大好き人間だったので、自然豊かな道東方面ではずいぶん遊びました。
キャンプ道具を自動車に放り込んで、1週間くらいブラブラしたりするのですが、釧路湿原は特にお気に入りのフィールドです。
釧路湿原に近い国道を自動車で走っていると、目の前をタンチョウの家族連れが横切っていったりすると、北海道はやっぱりすごいなーと思います。
できるだけ人に会わないようなフィールドを探すのが大変なんですが、どんな人気の観光地でも自動車で入れないような場所には日本人はほとんど来ませんから、バックパックを背負って湿原の脇を散策したりするのが一番キモチイイかもしれませんね。

で、釧路丹頂ヅル公園の話に戻るわけですが、きっと、むかしむかしにそういう公園があったんでしょうねー。
ツルの足下に咲いているのはスズランの花です。
北海道といえば「スズラン」という時代があったんですよねー。
僕の憧れの時代です。

それにしても、「丹頂ヅル」という表現が泣かせます☆
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by kels2007 | 2007-02-03 09:22 | おみやげ