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山男のおみやげ
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「三丁目の夕日」に「山男の詩」っていうお話がありました。
いくつになっても山に夢中な男を母親が心配するっていう、そんなストーリーです。
あれってきっと、山登りがブームだった時代のエピソードのひとつなんですよね。

オマエはどうして山に登るのだ?
そこに山があるからだ!

みたいな世界が、昭和の時代にあったような気がします。

考えてみると、山登りって命懸けのスポーツでもあるから、結婚して家庭を持ったりすると、あんまり無茶なことはできなくなって、結局「山をやめてしまう」ということになってしまうのかもしれません。
♪山で吹かれりゃよー、若後家さんだよー、なんて歌もあるくらい。
まー、最近は「中高年の山登り」なんて言って、高齢の人たちにも山登りは人気なんですが。
その分、若い世代には「山登り」は、あんまり魅力あるスポーツではなくなっているような気がします。

さて、今回は山に魅せられた男達の、山のオミヤゲです。

 山々に山が全てであらねども
 すべてを懸けて悔ゆることなし

と、山男の心を歌った文句が泣かせます。

僕の山の思い出について、この続きでまた書かせてください☆
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by kels2007 | 2007-02-03 20:04 | おみやげ