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山男のおみやげ その2
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僕が山に登っていたのは、30歳くらいまでのことだったと思います。
「富士山に登って山の高さを知れ。 大雪に登って山の広さを知れ。」と言ったのは大町桂月ですが、北海道の大雪山はまさしく広大な山でした。
テントと食糧と重い一眼レフカメラの機材を背負って、フラフラと山に入ると、そこには下界とは別天地がありました。
当時は、既にオートキャンプブームが広がっていましたが、山の上には自動車では知ることのできない世界があったのです。
特に、広い大雪山を縦走すると、全然人に会わない時間というのが実にたくさんあり、それだけで山には新鮮な空気がありました。
ある七夕の夜、山の上のテントから顔を出すと、すごい数の流れ星が見えたことなど、山の思い出は楽しい思い出ばかりですね。
ただ、そんな山登りの時に膝を痛めたのが原因で、その後、本格的な山登りは全然できなくなってしまいました。
せいぜいトレッキング・ポールを持って日帰り登山を楽しむくらいが限度ですが、それでも山は楽しいものです。

さて、写真はこれも北海道の山登りでは有名なニセコのおみやげです。
最近はオーストラリアを始め、外国人の人たちで賑わっているそうです。
連休にはスキー&温泉でのんびりしたいなー☆
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by kels2007 | 2007-02-03 20:20 | おみやげ