ブログトップ
バター飴 北海道牧場
e0111971_17551388.jpg

さっぽろ雪まつりで賑わう札幌の街を歩いていたら、なんとなくバター飴を食べたくなってしまいました。
かつては、北海道銘菓として各社から発売されていたバター飴ですが、現在でも人気があるのは千秋庵のもの。
レトロな缶ケースに入っていて、このケースのイラストも人気の秘密のようです。
でも、中に入っているバター飴は現代的に洗練されたものになっています。
当時の素朴な飴も好きだったんですけどね。

さて、写真はそんな素朴なバター飴が主役だった時代のお菓子のパッケージです。
バター飴から乳牛、牧場と連想して、北海道らしくミルク缶型のケース。
しかも、これがかなり大きいんですよー。
これにたっぷりバター飴が入っているとしたら、かなりの量になりそうですね。
お徳用パッケージだったのか。
でも、ミルク缶といい、イラストといい、北海道らしさが溢れているので大好きなんです、これ(笑)
また、こういうのが発売になったら楽しいんですけれどねー。

e0111971_1841314.jpg

参考までに、現代版バター飴、千秋庵の「小熊のプーチャン バター飴」のパッケージです。
[PR]
by kels2007 | 2007-02-12 18:07 | おみやげ