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カテゴリ:世界風俗こけし人形( 4 )
ドイツの女の子こけし
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世界風俗こけし人形シリーズ、今日はドイツの女の子こけしです。
ドイツの民族衣装に身を包んだドイツの女の子がなかなかかわいいです。
なんか、雰囲気あっていいですねー。
BGMはシューベルトの「鱒」あたりで、魚を釣りながら川を溯っていくと、農家の娘さんが働いている場面に出会います。
フライ釣りでニジマスを釣っていた貴族のふたりは、「やあ、あそこにかわいい娘さんがいるじゃないか、。君、このウグイはあの貧しい娘さんに差し上げようじゃないか。我々の口には合わないけれど、彼女たちにとってはご馳走だろうからね」などという会話をしながら、女の子にウグイを提供します。

あるいは、BGMはシューベルトの「冬の旅」に変わり……

ドイツには妄想が溢れています☆
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by kels2007 | 2007-02-16 20:28 | 世界風俗こけし人形
スペインの女の子 その2
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「世界風俗こけし人形」シリーズ、今日はスペインです。
あれ、スペインって、つい最近やらなかったっけ?
はい、そうです、スペインは、つい先日紹介したばかりのものなんです。
じゃあ、なんで?という気もしてきますが、まずは写真をご覧ください。
同じスペインの「こけし人形」といっても、デザインが全然異なるタイプのものだったのです。
「世界風俗こけし人形」には、複数のパターンがシリーズ化されているらしいので、異なるシリーブのものをこうして比べてみるのも楽しいかもしれません。
それにしても、前回のものに比べると、スタイルもかなりスマートになって、気品漂う女性が表現されています。
同じテーマで作品を作ったとしても、表現の方法によってこんなにも変わってしまうものなんですねー☆
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by kels2007 | 2007-02-13 22:01 | 世界風俗こけし人形
スペインの女の子こけし
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世界風俗こけし人形シリーズの「スペイン」です。
でも、僕は「スペイン」について、何を語ればいいのでしょうか。
スペインといって、思い浮かぶものはフラメンコや闘牛。
フラメンコといえば、西郷輝彦の「星のフラメンコ」。
発想が貧困すぎるー。
ガウディとダリといったら、少しは発想が豊かな方向に行くかもしれませんね。
ガウディの建築作品は、僕には少し高度に過ぎるような気がしますけれど、あの自由な発想の作品には一度触れてみたいような気がします。
ダリの斬新な発想というのもそうだけれど、僕は芸術に対してはかなり保守的な部分があるので、いろいろと幅を広げるという意味で、スペインには実際に行ってみたいですねー。
ところで、写真の女の子の服装は、スペイン的に言って伝統的な民族衣装なんでしょうか☆
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by kels2007 | 2007-02-12 17:45 | 世界風俗こけし人形
パナマの女の子こけし
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実は、このブログがスタートして、今日でちょうど一ヶ月が経ちました。
かなり、テーマを限定したブログなので、自分ながらに飽きが来そうだということで、最初から「短期集中ブログ」ということでやってきたわけですが、「短期」というのが一ヶ月なのか二ヶ月なのか、そのあたりが不明です。
でも、二ヶ月目に入るということで、ペース的に少し落としてもいいかなーという気はしています。
紹介しなくちゃいけないスーベニイルは、まだまだあるんですけどね。

今回紹介する「世界風俗こけし人形」も、短期の間にどうやって紹介しようか、頭の痛いシリーズです。
集合写真で終わらせようかなーという気持ちもあったのですが、それではこのブログの意味もなくなってしまうような気がするし、、、ということで、とりあえず独立カテゴリをひとつ作って、少しずつ紹介してみることにしました。
なにしろ、この「世界風俗人形こけし」のシリーズは、実にパターンが多くて、コンプリートするのはおそらく不可能だと思われるほど。
衣装違いや大きさの違いなど、実に多種多様で、集めていて確かに飽きないシリーズではあります。
一度に全部を集めるのは不可能なので、僕は安く売っているのを見つけたときに、ひとつずつ集めています。
骨董店などでは、1つ100円で売る店もあれば、レトロ雑貨の専門店などでは1つ1,000円以上というお店もあるので、その辺りは価値観次第といったところでしょうか。

「世界風俗こけし人形」は、その名のとおり、世界各国の民族的な特徴を表現した「こけし人形」で、大阪万博などで高まる国際社会への関心を反映して登場したものだと思われます。
シリーズはひとつだけではなくて、いくつかのパターンが確認されていますが、その全貌を確認することはなかなか難しい作業のようです。

写真は「パナマ」のこけし人形です。
もっとも定番のパターンと思われるシリーズのもので、こけしの顔もかわいいのが特徴です。
また、足下に国名のシールが貼られているので、どこの国のものかがすぐに分かるのがうれしいですね。

でも、僕は国際社会への関心が薄いためか、パナマと聞いてもあまり思い浮かぶものがないんですよねー。
思い浮かぶのは、夏目漱石の『夢十夜』でしょうか。
近所の好男子、庄太郎さんが持っていた「パナマの帽子」が重要なキーワードとして登場するお話なのですが、子ども心に「パナマの帽子」というのはすごいんだなーと思ったような記憶があります。
明治時代の人たちが西洋文化に対して持っていた印象や、オシャレの粋なんかが伝わる小説でした☆
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by kels2007 | 2007-02-11 19:38 | 世界風俗こけし人形