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佐渡島こけし
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「佐渡ケ島」と書かれたお土産こけしです。
海を越える大きな「たらい」に、2体の「こけし」が乗っています。
これって、新潟から佐渡島まで「たらい」で渡ったという、古い伝説に由来しているんでしょうか☆
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by kels2007 | 2007-02-16 20:55 | こけし人形
「森の石松」と「巡礼おつる」
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「江戸っ子だってねえ。寿司喰いねえ」の「森の石松」と、「アーイー、お弓と申します」の「巡礼おつる」がセットになっています。
金比羅参りの帰りに殺されてしまう「石松」と、母を訪ね歩く哀れな「おつる」。
やっぱり、四国あたりのお土産品だったのでしょうか。
かなり人間ドラマに溢れたお土産という感じがしますねー。
「おつる」の杖もきちんと再現されていて、リアリティ溢れる作品に仕上がっています。
あるいは、文字が書かれているのは、ふたりに共通の「笠」?
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by kels2007 | 2007-02-16 20:46 | こけし人形
ドイツの女の子こけし
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世界風俗こけし人形シリーズ、今日はドイツの女の子こけしです。
ドイツの民族衣装に身を包んだドイツの女の子がなかなかかわいいです。
なんか、雰囲気あっていいですねー。
BGMはシューベルトの「鱒」あたりで、魚を釣りながら川を溯っていくと、農家の娘さんが働いている場面に出会います。
フライ釣りでニジマスを釣っていた貴族のふたりは、「やあ、あそこにかわいい娘さんがいるじゃないか、。君、このウグイはあの貧しい娘さんに差し上げようじゃないか。我々の口には合わないけれど、彼女たちにとってはご馳走だろうからね」などという会話をしながら、女の子にウグイを提供します。

あるいは、BGMはシューベルトの「冬の旅」に変わり……

ドイツには妄想が溢れています☆
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by kels2007 | 2007-02-16 20:28 | 世界風俗こけし人形
スチュワーデスこけし
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やたらと人気がある「スチュワーデスこけし」です。
やっぱり制服系は強いということなのでしょうか(笑)
別に、スッチー(死語?)のフィギュアというわけではなく、一応「東京国際空港」のお土産品でした。
わざわざ空港のお土産というくらいですから、空港そのものが旅の重要スポットになっていたわけですね。
空港のお土産なのに、飛行機よりもスチュワーデスさんがメインというのは、やっぱりフィギュア?
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by kels2007 | 2007-02-16 20:11 | こけし人形
礼文島の貝殻こけし
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利尻島とセットで訪れたい、北海道の離島、礼文島のお土産こけしです。
貝殻の組み合わせ方が、結構芸術的で、飾っておいて誇らしくなるタイプのお土産です。
グリーンにカラーリングされた貝殻も爽やかですねー。
こういう貝殻を使ったお土産こけしは、どこの観光地でも売られていたものと思われますが、常に新発見しているような気がするほど、様々なパターンが存在していたようです。
まー、制作者の気分次第で、次から次へと新作が生み出されたのでしょうけれど。
貝殻こけしにターゲットを絞って収集してみるのも、ひとつの作戦かもしれませんね☆
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by kels2007 | 2007-02-15 19:02 | こけし人形
愛人こけし
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バーコードのオヤジが若い女性と一緒にお風呂に入っている「お風呂こけし」です。
オヤジは頭だけなのに、女性はきちんとボディまで見せているのがカギですねー。
それにしても、オヤジの安らかな表情は、愛人に対する全幅の信頼を感じさせます。
女性の清楚な裸体が少しもエロチックでないのは、お見事です。
お風呂コケシには女性の裸体が登場することも多く、最近は人気アイテムになっているような気がします☆
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by kels2007 | 2007-02-15 18:53 | こけし人形
たぬきこけし
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さて、本日最後の昭和レトロは、「たぬきのこけし人形」です。
ボディを貝殻で表現している貝殻細工パターンで、タヌキの表情がなんとものどかです。
本当の意味での昭和レトロって、こういう癒し系のものを言うのかもしれませんね☆
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by kels2007 | 2007-02-13 22:06 | こけし人形
スペインの女の子 その2
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「世界風俗こけし人形」シリーズ、今日はスペインです。
あれ、スペインって、つい最近やらなかったっけ?
はい、そうです、スペインは、つい先日紹介したばかりのものなんです。
じゃあ、なんで?という気もしてきますが、まずは写真をご覧ください。
同じスペインの「こけし人形」といっても、デザインが全然異なるタイプのものだったのです。
「世界風俗こけし人形」には、複数のパターンがシリーズ化されているらしいので、異なるシリーブのものをこうして比べてみるのも楽しいかもしれません。
それにしても、前回のものに比べると、スタイルもかなりスマートになって、気品漂う女性が表現されています。
同じテーマで作品を作ったとしても、表現の方法によってこんなにも変わってしまうものなんですねー☆
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by kels2007 | 2007-02-13 22:01 | 世界風俗こけし人形
モダンガールこけし
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セレブな雰囲気を漂わせている夫人のこけし人形、巷では「モダンガールこけし」と呼ばれています。
モダンガールとは、昭和初期の銀座あたりを闊歩していた女性のことで、洋装、断髪など、当時の日本女性としては極めて斬新で大胆な風俗が、社会の注目を集めました。
省略して「モガ」、また、同じく男性のことを「モダンボーイ」、略して「モボ」などと呼んだりしたものです。
もちろん、モダンガールと呼ばれる女性達が存在したのは、大正末期から昭和初期にかけての一時期のことであり、これらの「こけし人形」が果たして本当にそうした「モガ」をモデルとしているものかどうかは定かではありません。
それでも、「こけし」と呼ぶにはセレブすぎる高級感を感じさせるあたり、モダンガールとの接点も、あながち夢ではないのかもしれませんね☆
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by kels2007 | 2007-02-13 21:53 | こけし人形
バター飴 北海道牧場
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さっぽろ雪まつりで賑わう札幌の街を歩いていたら、なんとなくバター飴を食べたくなってしまいました。
かつては、北海道銘菓として各社から発売されていたバター飴ですが、現在でも人気があるのは千秋庵のもの。
レトロな缶ケースに入っていて、このケースのイラストも人気の秘密のようです。
でも、中に入っているバター飴は現代的に洗練されたものになっています。
当時の素朴な飴も好きだったんですけどね。

さて、写真はそんな素朴なバター飴が主役だった時代のお菓子のパッケージです。
バター飴から乳牛、牧場と連想して、北海道らしくミルク缶型のケース。
しかも、これがかなり大きいんですよー。
これにたっぷりバター飴が入っているとしたら、かなりの量になりそうですね。
お徳用パッケージだったのか。
でも、ミルク缶といい、イラストといい、北海道らしさが溢れているので大好きなんです、これ(笑)
また、こういうのが発売になったら楽しいんですけれどねー。

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参考までに、現代版バター飴、千秋庵の「小熊のプーチャン バター飴」のパッケージです。
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by kels2007 | 2007-02-12 18:07 | おみやげ