ブログトップ
<   2007年 02月 ( 73 )   > この月の画像一覧
サボテンこけし?
e0111971_19563170.jpg

これは、サボテンなんでしょうか。
よく見ると、黄色いリボンのところに「伊豆シャボテン公園」と入っています。
やっぱり、これはサボテンこけしで間違っていなかったようです。
つい先日「伊豆シャボテン公園」の「おみやげこけし」を紹介したばかりだったので、なんとなく偶然ですね(笑)
昔の「こけし」を集めていると、いろいろと意味不明なものに出会ったりして楽しいです。
いったいこれは何なの?というものが、普通に登場したりしますからねー。
それもまた昭和の「こけし人形」の楽しさでしょう☆
[PR]
by kels2007 | 2007-02-02 20:01 | こけし人形
御宿の海女さんこけし
e0111971_19532269.jpg

「お土産こけし」って、はっきり言って似たようなものが多いですよね。
どこかで見たことがあるようなものがほとんどというか、やたらに数が多い割にはデジャブ的な感覚になっちゃったりして。
昭和の「お土産こけし」を集める楽しみのひとつって、実はそういうところにもあるような気がします。
どういうことかというと、コンプリートなんて絶対に無理だという事実。
似たようなものが多いんだけれど、バリエーションがとても豊富で、しかも手作りの工芸品だから細部で微妙に違っていたりすることもあります。
現代のフィギュアなんかのように、シリーズ全部で何点あって、シークレット含めてもコンプリート可能というのとは、ちょっと感覚が違うんですね。
昭和の時代に発売された「お土産こけし」が一体どれだけの種類があるのか、きっと誰にも分からないと思います。
だから、「こけし人形」の本があっても、それは「完全」なものではなく、その一部を垣間見るにすぎないことになってしまいます。
まるで迷宮のように、どこまで行っても終わりがないのが、このジャンルなんですね。
もちろん、ある種の基準に従って、こけしをパターン化することによって、カテゴライズすることは可能です。
まー、せめて、そうでもしないと、収集がつかなくなってしまうんでしょうけれどねー。
「こけし集め」を1年間も続けられたのも、そんな理由からのような気がします。

さて、今回は千葉県御宿の海女さんこけし。
御宿といえば、「月の砂漠」だったでしょうか。
もちろん、ここは海女さん風俗があった地域でもあり、この「こけし人形」は歴史的にも正しい正統派のお土産ということができます。
なにしろ、日本三大海女地帯のひとつだそうですからねー。
こういうちゃんとしたお土産に出会うと、なんとなくほっとしますね。

海女さんもののお土産って、現地では現在でも売っているんでしょうか☆
[PR]
by kels2007 | 2007-02-01 20:07 | こけし人形
努力の海路を進め!
e0111971_1924665.jpg

昭和のオミヤゲといって思い出すものに、「努力」とか「根性」とかいったキーワード雑貨がありますよね。
観光地のオミヤゲなのに、どういうわけかどこに行っても、この「努力」や「根性」が溢れていました。
昔の人たちはそんなに体育会系だったでしょうか。
まー、無闇に汗と涙を流していた時代ではあったような気がします。

で、今回の写真は、船の舵の置物です。
舵だけではなく、海図代わりの地球儀と、お約束の「努力」が付いています。
やっぱり、努力すれば、地球儀だけで世界一周航路を進めるとか、そういうメッセージ?
まともに考えると、君の人生の航路を切り開け!ってところなんでしょうねー。
そして、これが「阿寒湖」のオミヤゲだというところも鍵です。
しかもシール(笑)
阿寒湖の遊覧船に乗って、「まりもの唄」を聴かされて、人生を考えたのかもしれませんね。
あー、遊覧船があるから「舵」なのかな。
そんなこともないのか☆
[PR]
by kels2007 | 2007-02-01 19:36 | おみやげ