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善光寺の井戸こけし
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ジオラマ系の「こけし」って楽しいですよね。
僕は箱庭やミニチュアやままごとみたいなものが大好きなので、こういうジオラマ系の「こけし」にも妙な愛着を感じてしまいます。
なにしろ、善光寺に行ったことがないので、この風景のどの辺りが善光寺的なのか、それが僕には分かりません。
きっと善光寺には有名な井戸があって、ここを訪れた人たちは、みんなこの井戸の水を汲んで飲むのでしょう。
あるいは、水を飲むことによって霊験あらたかな効果があるのかもしれません。
それはともかくとして、こういう井戸は現代日本から失われてしまった光景なので、風景的遺産として考えると、ジオラマ系こけしはもっと貴重だということになりますよね。
原日本的風景を探して、ジオラマこけしを探すのも、ちょっと楽しいかもしれませんね☆
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# by kels2007 | 2007-02-08 20:37 | こけし人形
タヌキの電気スタンド
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すごーく中途半端な状態なんですが、タヌキの電気スタンドだったと思われるものです。
残念ながら、スタンドの「傘」がなくなってしまっています。
昔の卓上スタンドの電傘は布製だったので、どうしても汚れしてしまう部分であり、きれいに残っている方が珍しいくらいなんですよね。
このタヌキの傘も、汚れてしまったのか壊れてしまったのか紛失してしまったのか、とにかく失われてしまいました。
骨董屋さんの中には、傘だけを別のスタンドに付けて、いかにも最初からセットであったかのように売っている人もいるそうですから、元の状態にこだわる人は要チェックですね。
普段だったら、壊れた電気スタンドなんか買うはずもないのに、タヌキの表情と頭の上の電球に惹かれてしまいました。
そのうち、ちょうど良い傘を見つけて付けてあげようと思っていたけれど、いつの間にか、そのままになってしまいました。
電気スタンドとしては役に立たないけれど、癒しのオーラをまき散らして、タヌキは活躍しています☆
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# by kels2007 | 2007-02-07 20:20 | レトロかわいい
弥次喜多こけし
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お馴染みの「弥次喜多こけし」です。
十返舎一九の代表作である「東海道中膝栗毛」の主人公、やじさん・きたさんのコンビは、東海道の人気者。
なにしろ、長い距離を歩いた2人なので、「弥次喜多こけし」を名物とする街も、さぞかし多かったのではないでしょうか☆
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# by kels2007 | 2007-02-07 20:11 | こけし人形
柿と老人
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これが「こけし人形」かと言われたら「?」という感じですが、ともかく、柿と老人です。
まるで、オー・ヘンリーの「最後の一葉」を思い起こさせるように、ただ1個だけ残った柿の実と、それを寂しそうに見上げる老人の姿が、ドラマチックな展開を予想させます。
でも、だから何なの?という疑問が消えることはありません。
ていうか、誰が何のためにこれを買ったのか?というのは、絶対に疑問ですよねー。
お土産というよりは、ハンドメイド的な香りが漂っていますが、それにしても……☆
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# by kels2007 | 2007-02-07 19:53 | こけし人形
レッド・ドットの親子ネコ
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レッド・ドット模様がレトロでかわいいネコの親子です。
お母さんネコの背中に乗った子ネコの表情がすごくかわいいです。
昭和の時代のこうした陶磁器置物にはかわいいものが多いので、少しずつチェックするようにしているのですが、本当に「いいなー」と思えるモノって、実はそんなにないんですよねー。
我が家のネコでは、これが一番じゃないかと思っているくらい、お気に入りの親子ネコです。
赤色っていうのも、昭和レトロっぽいです☆
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# by kels2007 | 2007-02-06 21:13 | レトロかわいい
椎茸こけし
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椎茸のこけしです。
なんだって椎茸なんかを「こけし」にしなくちゃならないのか不明ですが、椎茸らしさを漂わせていて、「こけし人形」としても立派な作品に仕上がっています。
きっと椎茸の名産地なんかでは、こういう「こけし」を地元のお土産品として売り出したりしていたんでしょうね。
3人家族の椎茸ですが、一番小さいのが少しだけ頭を出しているのがかわいいですね。
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# by kels2007 | 2007-02-06 21:05 | こけし人形
別府温泉温度計付きこけし
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別府温泉の「おみやげこけし」です。
こけし人形の全盛期、全国各地の温泉街ではこうした「おみやげこけし」がたくさん並んでいたものと思われます。
まー、いかにも温泉的な雰囲気がありますよねー、こういう「こけし」って。
しかも、「温度計」が付いていたりすると、部屋に飾って実用にもなるということで、お土産としてお買い求めやすくなっています。
ミニこけしも素朴な表情をしています☆
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# by kels2007 | 2007-02-06 20:56 | こけし人形
「栗こけし」と「柿こけし」
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ミニミニこけしの続編、「栗こけし」と「柿こけし」です。
小さいけれど、充分に栗らしさと柿らしさが表現されていますね(?)
二等身というよりも頭の方が大きいパターンです。
同じような顔をして、同じような文字が書かれていますから、やっぱり兄弟なんでしょうねー。
「桃栗3年、柿8年」という言葉からすると、さらに「桃こけし」があったのかもしれませんが、残念ながら知る術もありません。
小さい「こけし」って本当に表現力が豊かな気がします。
場所も取らないので、小さい「こけし」を飾り棚いっぱいに並べるのが好きなんです☆
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# by kels2007 | 2007-02-05 20:45 | こけし人形
ミニミニこけし
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リクエストにお応えして、ミニミニこけしです。
大きさの比較のためにマッチ箱を置こうと思ったのですが、「こけし」だけを見つめてほしいということで、あえて大きさの比較はありません。
いずれにしても、マッチ箱よりずっと小さなものです。
小さなものだから、余計なものはありませんが、きちんと「こけし」らしさを表現しているところはさすが日本の技術だなーという感じです。
小さい「こけし」って目がかわいいですよねー。
表現が単純になってしまうせいかもしれませんけど☆
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# by kels2007 | 2007-02-05 20:38 | こけし人形
セーラー服こけし
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別に制服マニアというわけでもありませんが、妙にノスタルジックを誘われるセーラー服姿の女学生こけしです。
というか、男子学生とのペアなので、「青少年こけ」しという方が正しいかもしれませんね。
「名橋文化センター」という表示があるので、その文化センターで作成・配布したものなのかもしれません。
おそらく、青少年の育成とかそういう観点で取り組みされたものではないかと推測しています。
正しい男女交際のあり方とか、そういうやつ。
丸みを帯びた女学生のボディの表現力が豊かなんです。
男子学生は普通のこけし人形なので、いかに女の子らしさを出すかが工夫されています。
昭和30年代のものと思われますが、現代でもこういうフィギュアを作って「正しい男女交際」とか書いて配ったら楽しいですねー☆
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# by kels2007 | 2007-02-04 18:58 | こけし人形